どり【取】
読者カード 用例 2026年06月22日 公開
| 用例: | わが身一人にてくるしからぬ程に、百石どりに御成あれといふた、〔下・三〕 |
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| 『囃物語』 1680年 安楽庵策伝 | |
| 語釈: | 〔語素〕(1)米の量をいう語に付けて用いる。(イ)それを知行として受け取る武士を呼ぶのに用いる。「五百石取」「千石取」など。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:囃物語
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1680年
著者・作者:安楽庵策伝
掲載ページなど:221ページ下段後ろから4行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
