日国友の会

どり【取】

読者カード 用例 2026年06月22日 公開

2024年08月24日 古書人さん投稿

用例:わが身一人にてくるしからぬ程に、百石どりに御成あれといふた、〔下・三〕
『囃物語』 1680年 安楽庵策伝
語釈:〔語素〕(1)米の量をいう語に付けて用いる。(イ)それを知行として受け取る武士を呼ぶのに用いる。「五百石取」「千石取」など。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:囃物語

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1680年

著者・作者:安楽庵策伝

掲載ページなど:221ページ下段後ろから4行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)

発行元:國書刊行會