日国友の会

おおみえをきる【大見得を切る】

読者カード 用例 2025年04月10日 公開

2024年08月22日 ぽんちさん投稿

用例:相馬太郎は真ん中で毛氈の段へ上がって大見得(オホミヱ)を切(キ)るのがをしまひです。〔「鎌髭」について〕
『歌舞伎』 1910年11月 歌舞伎編輯所(編)
語釈:(1)役者が舞台で、その感情のたかまりが頂点に達したときに、一時動きを止めて、にらむようにして、特にきわだった一種のポーズをとる。

コメント:2版に例なし。

編集部:第2版では、この原義のブランチに用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:歌舞伎

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1910年11月

著者・作者:歌舞伎編輯所(編)

掲載ページなど:44ページ上段後ろから1行目

発行元:歌舞伎発行所