おおみえをきる【大見得を切る】
読者カード 用例 2025年04月10日 公開
| 用例: | 相馬太郎は真ん中で毛氈の段へ上がって大見得(オホミヱ)を切(キ)るのがをしまひです。〔「鎌髭」について〕 |
|---|---|
| 『歌舞伎』 1910年11月 歌舞伎編輯所(編) | |
| 語釈: | (1)役者が舞台で、その感情のたかまりが頂点に達したときに、一時動きを止めて、にらむようにして、特にきわだった一種のポーズをとる。 |
コメント:2版に例なし。
編集部:第2版では、この原義のブランチに用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:歌舞伎
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1910年11月
著者・作者:歌舞伎編輯所(編)
掲載ページなど:44ページ上段後ろから1行目
発行元:歌舞伎発行所
