ごくらくおうじょう【極楽往生】
読者カード 用例 2026年06月21日 公開
| 用例: | 偏に往生を願ひ給へ、又何にても心にかゝることあらば、申置れよといひければ、病人聞て、能ぞや勸給ふ、迚も命の有べきと思ひ侍らねば、極楽往生を願申也、〔中・二〕 |
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| 『囃物語』 1680年 安楽庵策伝 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)安らかに死ぬこと。ひどい苦しみもなく、安楽に死ぬこと。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、石川淳『虹』(1954)の例が添えられていますが、さらに、274年さかのぼります。
著書・作品名:囃物語
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1680年
著者・作者:安楽庵策伝
掲載ページなど:208ページ下段後ろから8行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
