せみのぬけがら【蝉の抜殻】
読者カード 用例 2026年06月20日 公開
| 用例: | 風に乗て飛行せられしが、身のかろき事木の葉又は蟬の抜殻の風にふかるゝが如くなり、〔上・二〕 |
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| 『囃物語』 1680年 安楽庵策伝 | |
| 語釈: | (1)蝉が幼虫から成虫になる際、脱皮によって生じた殻。うつせみ。《季・夏》 |
コメント:解釈1に和文例がないので
編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の例を添えることができませんでした。
著書・作品名:囃物語
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1680年
著者・作者:安楽庵策伝
掲載ページなど:194ページ上段後ろから5行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
