まびきだいこん【間引大根】
読者カード 項目 2026年06月20日 公開
| 用例: | 今一人は未摘花に似たるかたちして、二休々々とまねき入、まびき大根のくきをさかなに、所は山路の水くさき酒、〔五・石山〕 |
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| 『二休咄』 1688年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕成長途中で引き抜かれた小さい大根。また、その青々として葉をいう。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:二休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:191ページ上段5行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
