日国友の会

ひのおかとうげ【日ノ岡峠】

読者カード 項目 2026年06月20日 公開

2024年08月17日 古書人さん投稿

用例:是れ善にちかき道とて、思ひの外に淋しきは、左の方の山の細道いやな所なりと、日の岡峠にさしかゝれば、くるま牛のよだれをつゞけて、いつ迄か時ならぬところてん、〔五・石山〕
『二休咄』 1688年 著者不詳
語釈:東海道の粟田口あわたぐち(現東山区)から山科へ抜ける峠。〔cf.平凡社『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge"日ノ岡峠"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:二休咄

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1688年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:189ページ下段後ろから5行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)

発行元:國書刊行會