てらまちどおり【寺町通】
読者カード 用例 2026年06月20日 公開
| 用例: | 金の釜の座を親に孝ある人は今もほりて見たかるべしと、あてごといひつづけて行ば、寺町通印判やのむす子がねまき着ながら帯もせず、目を半分あきて上見世上るもおかし、〔五・石山〕 |
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| 『二休咄』 1688年 著者不詳 | |
| 語釈: | 京都市街地を南北に走る道路の呼び名。北の鞍馬口(くらまぐち)通りから南の五条通りに至る。全長約4.6キロ。平安京の東京極(ひがしきょうごく)大路にあたる。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:遡ります
編集部:2020年9月19日付けで、『東西紀聞 第一』(1863)の例をご紹介いただいていますが、175年さかのぼります。
著書・作品名:二休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:189ページ上段3行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
