こりめし【行李飯】
読者カード 用例 2026年06月20日 公開
| 用例: | 二休曰拾五文もりもついへ、とかくこりめしにしくはなし、豆藏が腰につけたのしみ、〔五・石山〕 |
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| 『二休咄』 1688年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕携帯に便利なように、竹で編んだ容器に入れためし。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、雑俳『手ひきぐさ』(1824)の例が早いのですが、さらに、136年さかのぼります。
著書・作品名:二休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:188ページ下段後ろから5行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
