まちかまえる【待構】
読者カード 用例 2026年06月20日 公開
| 用例: | 下秋九日、五節句の終りとまちかまへたる朝より、嵐はげしく吹來れば、諸人はかまのかたを折、〔五・秋風上〕 |
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| 『二休咄』 1688年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔他ア下一(ハ下一)〕[文]まちかま・ふ〔他ハ下二〕支度をして待つ。心構えをして待つ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、咄本『無事志有意』(1798)の例が早いのですが、さらに、110年さかのぼります。
著書・作品名:二休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:187ページ上段3行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
