にじっけんぢゃや【二十間茶屋】
読者カード 語釈 2026年06月20日 公開
| 用例: | 今宮にあぶり餅、鯉やのはたご、ふしみやのはたご、二拾間茶屋 七間茶や、野良かげまあれば太夫天神有、〔四・法の人〕 |
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| 『二休咄』 1688年 著者不詳 | |
| 語釈: | 京都祇園にあったお茶屋街の通称。 |
コメント:京都の事例ですが遡ります
編集部:江戸浅草の「二十軒茶屋」とは表記も場所も違うので別ブランチということになります。ただし、意味としては、二十軒(二十間)ほどの規模を表していることには違いはなさそうです。
著書・作品名:二休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:184ページ下段7行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
