きよみずやき【清水焼】
読者カード 用例 2026年06月20日 公開
| 用例: | 東福寺の紅葉 高尾の紅葉、安井の藤千本の藤、音羽の瀧 音なしの瀧、あみたが峯 鷹が峯、鳥邊のゝ墓所 舟岡の墓所、清水燒 御室燒、祇園の二間茶屋にあわせのたうふあれば、〔四・法の人〕 |
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| 『二休咄』 1688年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕陶器、京焼の一つ。慶長(一五九六~一六一五)の頃から京都の清水坂のほとりで製せられたもの。染付けに特色がある。陶工としては清水六兵衛、高橋道八などが名高い。なお、明治以後の京都で産する陶磁器の通称ともなっている。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、浄瑠璃『生玉心中』(1715か)の例が早いのですが、さらに、27年ほどさかのぼります。
著書・作品名:二休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:184ページ下段5行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
