たかがみね【鷹ヶ峰】
読者カード 項目 2026年06月20日 公開
| 用例: | 東福寺の紅葉 高尾の紅葉、安井の藤千本の藤、音羽の瀧 音なしの瀧、あみたが峯 鷹が峯、鳥邊のゝ墓所 舟岡の墓所、清水燒 御室燒、祇園の二間茶屋にあわせのたうふあれば、〔四・法の人〕 |
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| 『』 1688年 著者不詳 | |
| 語釈: | 京都市北区の一地区。旧鷹峯村。京都盆地北西端に臨む丹波(たんば)高地南麓(ろく)に発達した古扇状地である。紙屋(かみや)川に沿って京都から周山(しゅうざん)に通じる街道の起点で、「京の七口(ななくち)」の一つの長坂口(ながさかぐち)にあたり、丹波や若狭(わかさ)からの物資の集散地をなした。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:遡ります
編集部:2009年1月3日付けで、坪谷善四郎『日本漫遊案内 下巻』(1905)の例をご紹介いただいていますが、さらに、217年さかのぼります。
著書・作品名:
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:184ページ下段4行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
