はちもらい【鉢貰】
読者カード 用例 2026年06月20日 公開
| 用例: | 先見世に出て鉢もらいを數へて見るに、年比四十許なるが、此年迄かせぎても樂する程の銀も出來ず、とかく來世にてゆるりとやつてのけんと、〔四・法の人〕 |
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| 『二休咄』 1688年 著者不明 | |
| 語釈: | 〔名〕托鉢して歩く僧。物貰いの托鉢坊主。鉢坊主。はちひらき。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:二休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:183ページ上段後ろから1行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
