日国友の会

はちもらい【鉢貰】

読者カード 用例 2026年06月20日 公開

2024年08月16日 古書人さん投稿

用例:先見世に出て鉢もらいを數へて見るに、年比四十許なるが、此年迄かせぎても樂する程の銀も出來ず、とかく來世にてゆるりとやつてのけんと、〔四・法の人〕
『二休咄』 1688年 著者不明
語釈:〔名〕托鉢して歩く僧。物貰いの托鉢坊主。鉢坊主。はちひらき。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:二休咄

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1688年

著者・作者:著者不明

掲載ページなど:183ページ上段後ろから1行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)

発行元:國書刊行會