すいかのあらそい【水火の争い】
読者カード 項目 2026年06月20日 公開
| 用例: | 先神鳴は水火のあらそひと説こと可也と覺ゆ、音にをそれて獏の落ることさもあらん〔四・なる神〕 |
|---|---|
| 『二休咄』 1688年 著者不詳 | |
| 語釈: | 水と火のように相反する性質が激しくぶつかりあうこと。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:二休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:182ページ下段後ろから2行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
