すまのうら【須磨浦】
読者カード 用例 2026年06月20日 公開
| 用例: | さして雨もいたくはふらじなんどさだめあいしが、やゝ深ゆくまゝにやまず、音次第につのりて須磨の浦のことまで思ひあはさるゝ許也、〔四・なる神〕 |
|---|---|
| 『二休咄』 1688年 著者不明 | |
| 語釈: | 神戸市須磨区の海岸。古来、白砂青松の景勝地で、福祥寺(須磨寺)、松風村雨堂、一ノ谷、敦盛塚などがある。 |
コメント:10世紀以降の和文例がないので
編集部:第2版では、散文の例が添えられていませんね。
著書・作品名:二休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:182ページ下段後ろから9行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
