ぬすみだす【盗出】
読者カード 用例 2026年06月17日 公開
| 用例: | 此島原通ひする事は、日をおなじうしてもかたられず、先主親の金を盗出して、遺心は情なき事ならずや、〔三・世の中〕 |
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| 『二休咄』 1688年 著者不明 | |
| 語釈: | 〔他サ五(四)〕盗んで持ち出す。ぬすみいだす。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、俳諧『花摘』(1690)の例が早いのですが、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:二休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:177ページ上段後ろから2行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
