よごす【汚】
読者カード 用例 2026年06月17日 公開
| 用例: | 遺果してさらばきれいに死にもすることか、得死のやらず親の名をよごし、親に思ひをかけ、其身も末は露の五郎兵衞が手代になること遠からず、〔三・世の中〕 |
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| 『二休咄』 1688年 著者不明 | |
| 語釈: | 〔他サ五(四)〕(2)名誉や貞操などをきずつける。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、浄瑠璃『用明天皇職人鑑』(1705)の例が早いのですが、さらに、17年さかのぼります。
著書・作品名:二休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:175ページ下段後ろから2行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
