まるきばしら【丸木柱】
読者カード 用例 2026年06月16日 公開
| 用例: | 燈心より輕く見なしつゝ、四方三間まなかに草の庵引むすび、丸木柱うこぎの垣、ぬのゝもかうにて緑とりたる疊四五疊、茶釜一つ鍋一つ、たらひ大小二つ、〔一・草の庵〕 |
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| 『二休咄』 1688年 著者不明 | |
| 語釈: | 〔名〕丸木でつくった柱。まるたばしら。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、浄瑠璃『烏帽子折』(1690頃)の例が早いのですが、さらに、2年ほどさかのぼります。
著書・作品名:二休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:161ページ下段2行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
