のぼりばしご【登梯子】
読者カード 用例 2026年06月16日 公開
| 用例: | ほどへてかのうよくの僧、一休の御寺へのぼりばしごをかりにつかひける、一休聞しめして御へんじ有こそおかしけれ、〔中-第六〕 |
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| 『一休關東咄』 1672年 巌津喜兵衛 | |
| 語釈: | 〔名〕「のぼりばし(登梯)(1)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、説経節『おぐり判官』(1675)の例が早いのですが、さらに、3年さかのぼります。ちなみに、「のぼりばし(1)」の語釈は「はしご。はしごだん。のぼりばしご」となっています。
著書・作品名:一休關東咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1672年
著者・作者:巌津喜兵衛
掲載ページなど:147ページ上段8行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
