しらかみさき【白神崎】
読者カード 項目 2025年03月30日 公開
| 用例: | 國の西南の角に白神崎(シラカミザキ)あり、其の西を松前とす、是また人家多き所なり、〔北海道十一國・渡島〕 |
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| 『独学日本地理書』 1877年3月 中根淑 | |
| 語釈: | 「しらかみみさき(白神岬)」に同じ。 |
コメント:確例で投稿例よりも早い。
編集部:2020年12月12日付けで、古書人さんに、野崎左文『日本名勝地誌 第四編(東山道之部上)』 (1894)の例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼります。ちなみに、「白神岬」の語釈は「北海道南西部、渡島(おしま)半島南西端の岬。津軽半島の龍飛(たっぴ)崎と対して津軽海峡の西の入口をつくる。海食崖の景観で知られる」となっています。
著書・作品名:独学日本地理書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1877年3月
著者・作者:中根淑
掲載ページなど:37丁オ後ろから3行目
発行元:迷花書室
