ふちゅう【府中】
読者カード 語釈 2026年06月15日 公開
| 用例: | それがしたち所にみたりけるは、するがのふちうに小玉辨之助とて、所一ばんの美童ありけるに、〔上・第三〕 |
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| 『一休關東咄』 1672年 巌津喜兵衛 | |
| 語釈: | 東海道五十三次の宿場の一。現在の静岡市葵区中心部付近にあった。また、駿府の別称。〔デジタル大辞泉〕 |
コメント:静岡県の府中の事例で遡ります
編集部:2020年4月17日付けで、『諸国案内旅雀(二)』 (1701)の例をご紹介いただいていますが、さらに、29年さかのぼります。
著書・作品名:一休關東咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1672年
著者・作者:巌津喜兵衛
掲載ページなど:135ページ下段後ろから10行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
