かきつづる【書綴】
読者カード 用例 2026年06月15日 公開
| 用例: | やつがれいやしくもこれをくやみて、むぐらおひてあれたる宿にかへり、一つ二つ三つ四ついつわりまじりのむかし物語、筆にまかせかきつゞり侍る所に、おりしも梓人來りて見るとひとしく、〔序〕 |
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| 『一休關東咄』 1672年 巌津喜兵衛 | |
| 語釈: | 〔他ラ五(四)〕言葉をつなげて文章を書く。 |
コメント:遡ります
編集部:2026年2月8日付けで、maukune さんに、『蝦夷草紙』(1790)の例をご紹介いただいていますが、さらに、118年さかのぼります。
著書・作品名:一休關東咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1672年
著者・作者:巌津喜兵衛
掲載ページなど:132ページ上段後ろから4行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)より)
発行元:國書刊行會
