かきあやまる【書誤】
読者カード 用例 2026年06月15日 公開
| 用例: | 仄平をわきまへねども、人の書あやまりしをもつてわがあやまりとす、われあやまりてもくるしからねば、かくあらはし侍る、〔下・十五〕 |
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| 『一休咄』 1668年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔他ラ五(四)〕まちがえて書く。書きそこなう。誤記する。 |
コメント:遡ります
編集部:2023年5月11日付けで、樋口勇夫『漢字雑話』(1910)の例をご紹介いただいていますが、さらに、242年さかのぼります。
著書・作品名:一休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1668年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:130ページ下段1行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
