ひらがな【平仮名】
読者カード 用例 2026年06月15日 公開
| 用例: | されば狂雲集に其詩文おほしといへ共、たゞの人の目に見へぬをにくみて、その中より金聾の耳へも入やすき詩を書ぬき、盲の目にも見あきらむべきひらがなにてしばりつゝ、子供にも覺させ、〔下-一五〕 |
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| 『一休咄』 1668年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)(漢字のむずかしいことに対して)わかりやすいこと。率直な、または、平易な表現。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、洒落本『古今三通伝』(1782)の例が早いのですが、114年さかのぼります。
著書・作品名:一休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1668年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:130ページ上段後ろから3行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
