せみのぬけがら【蝉の抜殻】
読者カード 用例 2026年06月15日 公開
| 用例: | 一首の狂歌をよみ給ふ、わうばくの三十ぼうをあてられて身にはれきたるせみのぬけがら〔中-一七〕 |
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| 『一休咄』 1668年 著者不詳 | |
| 語釈: | (2)なかみはなくて、外側の包みなどだけが残ったものにたとえていう語。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:一休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1668年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:115ページ下段9行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
