かつじん【活人】
読者カード 用例 2026年06月15日 公開
| 用例: | 空寂の玄妙を會得して、邪魔のしやうげをはらひ、其身は死門に入ながら、活人のねむりをさまされけるは、世人の珍事とする所なり、〔中-八〕 |
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| 『一休咄』 1668年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)生きている人。生命ある人。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、織田純一郎訳『花柳春話』(1878-79)の例が早いのですが、さらに、211年さかのぼることになります。
著書・作品名:一休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1668年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:106ページ下段1行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
