らくじつ【落日】
読者カード 用例 2026年06月15日 公開
| 用例: | されば落日にちかき老士、まだ物なれぬ若輩のやからは、天にあふぎ地に伏、共にしなんとぞくるひける、道理の至極とぞ聞へし、〔中-八〕 |
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| 『一休咄』 1668年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)勢いの盛んだったものが、次第に衰えることのたとえ。落ち目。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、読売新聞社会部『日本のむこ殿』(1955)の例が添えられていますが、さらに、287年さかのぼります。
著書・作品名:一休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1668年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:105ページ下段後ろから5行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
