日国友の会

リボヌクレアーゼ

読者カード 項目 2025年10月03日 公開

2024年08月05日 ubiAさん投稿

用例:タカジアスターゼ(コウジカビの酵素)から分離した、特殊なリボヌクレアーゼが大いに役に立った。〔Ⅳ・遺伝情報の転写と翻訳〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕(英 ribonuclease)RNA(リボ核酸)のヌクレオチド部分のエステル結合を加水分解する酵素。生物界に広く分布。RNアーゼ。(デジタル大辞泉「リボヌクレアーゼ」)

コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。

編集部:2020年9月30日付けで、古書人さんに、渡辺格監修『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、24年さかのぼります。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:144ページ本文14行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社