しゅくたい【縮退】
読者カード 語釈 2025年10月03日 公開
| 用例: | 一つのアミノ酸を定める暗号がしばしば二個、四個、まれには六個のコドンによって共有されていることもわかった。これはアミノ酸暗号の縮退とよばれている。 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 遺伝学で、一種のアミノ酸に複数の遺伝暗号が対応していること。(小学館 ランダムハウス英和大辞典「degeneracy 4」) |
コメント:この語釈では載っていないようなので。
編集部:第2版では、言及されていませんね。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:生命の探求 現代生物学入門 中公新書 116 昭和41年10月25日発行 143ページ本文12行目
発行元:中央公論社
