日国友の会

しゅくたい【縮退】

読者カード 語釈 2025年10月03日 公開

2024年08月05日 ubiAさん投稿

用例:一つのアミノ酸を定める暗号がしばしば二個、四個、まれには六個のコドンによって共有されていることもわかった。これはアミノ酸暗号の縮退とよばれている。
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:遺伝学で、一種のアミノ酸に複数の遺伝暗号が対応していること。(小学館 ランダムハウス英和大辞典「degeneracy 4」)

コメント:この語釈では載っていないようなので。

編集部:第2版では、言及されていませんね。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:生命の探求 現代生物学入門 中公新書 116 昭和41年10月25日発行 143ページ本文12行目

発行元:中央公論社