オペロン
読者カード 用例 2025年10月03日 公開
| 用例: | このような伝令RNAの鋳型になるDNA二重螺旋上の区域をオペロン(蛋白質合成操作の単位の意)とよんでいる。 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 operon)特定の発現制御遺伝子(リプレッサー、オペレーター)によって同調的調節を受けている遺伝子群。遺伝子発現に関する染色体上の単位。 |
コメント:投稿例(1982)よりもさかのぼります。
編集部:2022年7月31日付けで、山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』(1982)の例をご紹介いただいていますが、さらに、16年さかのぼります。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:140ページ本文8行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
