かつぶつ【活仏】
読者カード 用例 2026年06月12日 公開
| 用例: | 寺中の人々一休をみ奉り申けるは、今の代に活佛と人ごとにいへるは此禪師なり、〔十五〕 |
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| 『一休咄』 1668年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)普通の人間の姿をしてこの世に現われた仏。また、仏を思わせるような高徳の僧、情け深い人など。いきぼとけ。生如来(いきにょらい)。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『玄旨軒眼目』(1693頃)の例が早いのですが、さらに、25年さかのぼります。
著書・作品名:一休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1668年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:98ページ上段4行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
