おしあいへしあい【押合圧合】
読者カード 用例 2026年06月12日 公開
| 用例: | 其日になれば數萬の見物、かの一級の導師をぞ聞べけれと、おしあひへしあひしけると也、〔十四〕 |
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| 『一休咄』 1668年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕大勢の人が入りまじって混雑すること。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、浄瑠璃『山崎与次兵衛寿の門松』(1718)の例が早いのですが、さらに、50年さかのぼります。
著書・作品名:一休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1668年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:97ページ下段6行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
