ゆずす【柚酢】
読者カード 用例 2026年06月12日 公開
| 用例: | いやいやすひさうにせよとて、手とりあしとり手に手にもくよくさせて、柚醋をかけてひたぐひに食て、さる檀方へ行て酒などまいりけるが、〔八〕 |
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| 『一休咄』 1668年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕柚の実のしぼり汁。また、保存のためこの汁に塩をまぜて煮返したもの。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年1月21日付けで、末広鉄男さんに、寺島以登代『料理の巻』(1917)の例をご紹介いただいていますが、さらに、49年さかのぼります。
著書・作品名:一休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1668年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:92ページ下段2行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
