日国友の会

なまき【生木】

読者カード 用例 2026年06月12日 公開

2024年08月03日 古書人さん投稿

用例:なんぢ元來なま木のごとし、たすけんとすればにげむとす、生て水中にあそばんよりは、しかじ愚僧が糞となれ、喝、〔二〕
『一休咄』 1668年 著者不詳
語釈:〔名〕(3)魚をいう、大工などの語。

コメント:解釈3の事例で遡ります

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:一休咄

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1668年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:85ページ下段後ろから3行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)

発行元:國書刊行會