みそしる【味噌汁】
読者カード 用例 2026年06月12日 公開
| 用例: | いそぎ魚の棚へはしりゆきて、したゝかなる鯉を一献買とり來りて、味噌汁をこしらへ、かのこゐをひんにぎり、〔二〕 |
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| 『一休咄』 1668年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕出し汁に野菜などの実(み)を入れ、煮立てたところで味噌を溶かし入れたもの。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、浮世草子『男色大鑑』(1687)の例が早いのですが、さらに、19年さかのぼります。
著書・作品名:一休咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1668年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:85ページ下段3行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
