おしろいや【白粉屋】
読者カード 用例 2026年06月11日 公開
| 用例: | 〇昔凸(なかたち)といふ字をみて、おしろいとよみたるもの有、まことにおしとい屋のかたは、此字のかたちによく似た、〔四〕 |
|---|---|
| 『私可多咄』 1671年 中川喜雲 | |
| 語釈: | 〔名〕白粉を売る店。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、仮名草子『都風俗鑑』(1681)の例が早いのですが、10年さかのぼります。
著書・作品名:私可多咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1671年
著者・作者:中川喜雲
掲載ページなど:72ページ後ろから7行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
