アミノさんはいれつ【ー酸配列】
読者カード 項目 2025年10月02日 公開
| 用例: | こうして鋳型RNAの遺伝暗号が転移RNAによって翻訳されて、蛋白質のアミノ酸配列が定まるのであるということがはっきりしてきた。〔Ⅳ・遺伝情報の転写と翻訳〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕たんぱく質を構成するアミノ酸の並ぶ順序。生体内において、DNAの塩基配列によって順序が決まり、たんぱく質の機能発現はこれによる。(デジタル大辞泉「アミノ酸配列」) |
コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。
編集部:2016年10月26日付けで、古書人さんに、渡辺格監修『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、24年さかのぼります。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:131ページ本文8行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
