日国友の会

えんしんぶんり【遠心分離】

読者カード 項目 2025年09月27日 公開

2024年08月01日 ubiAさん投稿

用例:リボソームは、細胞をすりつぶした液から核やミトコンドリアのような光学顕微鏡で見わけられる成分を遠心分離によって除いた後、
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕遠心力を利用して、液体中あるいは気体中に浮遊する液滴、あるいは固体粒子を分離する操作をいう。(以下略)(デジタル化学辞典(第2版)「遠心分離」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、「遠心分離機」が立項されています。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:129ページ本文11行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社