とどく【届】
読者カード 用例 2026年06月11日 公開
| 用例: | 舊冬のすゝはきに、たゝみをつみかさねて、其上にて僕共の杉立したる足のうら天じやうへとゞき、どろのつきたるのにてありしなり、〔三〕 |
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| 『私可多咄』 1671年 中川喜雲 | |
| 語釈: | 【一】〔自カ五(四)〕(2)あるところにまで達する。及ぶ。 |
コメント:解釈1の2の事例で遡ります
編集部:第2版では、滑稽本『浮世風呂』(1809-13)の例が早いのですが、さらに、142年さかのぼることになります。
著書・作品名:私可多咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1671年
著者・作者:中川喜雲
掲載ページなど:58ページ上段後ろから8行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
