オリゴヌクレオチド
読者カード 項目 2025年09月27日 公開
| 用例: | このようにして生じた鎖をポリヌクレオチド(ごく短いものはオリゴヌクレオチド)とよばれる。〔Ⅳ・核酸の登場〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 oligonucleotide)数個から20個程度のヌクレオチドが直鎖状に重合したポリヌクレオチド。相補的な塩基対を形成する性質があり、cDNAの検出やポリメラーゼ連鎖反応法(PCR法)のプライマーとして利用される。(デジタル大辞泉「オリゴヌクレオチド」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:119ページ本文6行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
