日国友の会

リボヌクレオシド

読者カード 項目 2025年09月27日 公開

2024年07月31日 ubiAさん投稿

用例:リボヌクレオシド:塩基 – リボース〔Ⅳ・核酸の登場〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕(英 ribonucleoside)ヌクレオシドのうち、糖部分がD-リボースのものの総称。通常、プリン塩基の9位あるいはピリミジン塩基の1位でβ結合している。(以下略)(デジタル化学辞典(第2版)「リボヌクレオシド」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:117ページ表3(1)1行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社