ふなぞこ【船底】
読者カード 用例 2026年06月11日 公開
| 用例: | 向へる乎廣く四方に擴がれる乎は固より知るべきにあらねば是に近寄るは船底(フナゾコ)を破るの憂あるのみならず〔十六〕 |
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| 『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太 | |
| 語釈: | 〔名〕(古くは「ふなそこ」とも)(1)船の底部。せんてい。近世以降一般に海船はとがっており、河船は平らであるのが普通である。海船の場合、中棚(二階造りではかじき)より下の船体をいい、内部・外部のいずれをもいう。 |
コメント:解釈1の「ふなぞこ」の確例です
編集部:第2版では、見出し語形の濁音形の例を添えることができませんでした。
著書・作品名:北極探撿談 前編
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年
著者・作者:日下部四郎太
掲載ページなど:195ページ後ろから1行目
発行元:博文館
