日国友の会

じこふくせい【自己複製】

読者カード 項目 2025年09月27日 公開

2024年07月29日 ubiAさん投稿

用例:それが最終的には自己複製する遺伝情報によってきめられることは前に触れた。〔Ⅳ・複製の登場〕(111ページ本文2行目)/蛋白質が遺伝子として自己複製するという考えには、いろいろな点で無理がある。〔Ⅳ・複製の登場〕(111ページ本文6行目)
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕細胞やウイルスなどが、自身の複製をつくり出すこと。細胞の場合は細胞分裂により起こる。(デジタル大辞泉「自己複製」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:111ページ本文2行目、6行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社