じゅうごうはんのう【重合反応】
読者カード 項目 2025年09月27日 公開
| 用例: | 活性化されたアミノ酸は、さらに一度中間体の転移RNAとよばれる一種の核酸に転移し、ついで重合反応にはいる。 |
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| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕「じゅうごう(重合)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「重合」の語釈は「一種類の分子が多数結合して、二分子以上高分子に至るまでの大きい分子化合物を生ずる化学反応。二種以上の場合は共重合といい、付加反応による付加重合、縮合反応による縮合重合などがある」となっています。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:110ページ本文15行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
