日国友の会

ちゅうかんたい【中間体】

読者カード 項目 2025年09月27日 公開

2024年07月29日 ubiAさん投稿

用例:活性化されたアミノ酸は、さらに一度中間体の転移RNAとよばれる一種の核酸に転移し、ついで重合反応にはいる。〔Ⅲ・合成反応〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕「ちゅうかんせいせいぶつ(中間生成物)」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:110ページ本文15行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社