ウリジンにりんさん【ー二燐酸】
読者カード 項目 2025年09月27日 公開
| 用例: | さらにグルコースはウリジン二燐酸という名の一種の補酵素に転移し、〔Ⅲ・合成反応〕 |
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| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕(ウリジンは英 uridine)生物体内に存在する化学物質。UDP(uridine diphosphate)と略記する。ウラシル、リボース、2分子のリン酸から構成されるピリミジンヌクレオチドである。UDPは、生物がショ糖、グリコーゲンなどの糖類を合成する際、また単糖類が相互に変換する際に重要な働きをする多くの糖ヌクレオチドの構成成分である。また、RNA(リボ核酸)合成の前駆物質の一つであるUTP(ウリジン三リン酸)はUDPを経て合成される。(日本大百科全書(ニッポニカ)「ウリジン二リン酸」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:110ページ本文8行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
