日国友の会

ぼんもん【梵文】

読者カード 用例 2026年06月11日 公開

2024年07月28日 古書人さん投稿

用例:梵文の諸字をかくに。筆を下す最初の一點皆阿なれば。諸字諸音の種子なり。
『和字正濫鈔 巻一(「語學叢書 第一編」(東洋社)より)』 1695年 契沖
語釈:〔名〕梵語の文章。漢訳されるそのもとのサンスクリットの原文。特に、その経文。

コメント:取り敢えず

編集部:契沖の例も添えておきたいところですね。

著書・作品名:和字正濫鈔 巻一(「語學叢書 第一編」(東洋社)より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1695年

著者・作者:契沖

掲載ページなど:6ページ

発行元:東洋社