だつたんさんこうそ【脱炭酸酵素】
読者カード 項目 2025年09月27日 公開
| 用例: | たとえばビタミンB1は焦性ブドウ酸から活性酢酸をつくる代謝の大通りのうえの一つの反応をすすめる脱炭酸酵素の補酵素の成分なのであり、 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | デカルボキシラーゼともいう。リアーゼの一種で、カルボン酸またはアミノ酸のカルボキシル基を脱炭酸し、二酸化炭素を生成する反応を触媒する酵素の総称。反応の平衡が、いちじるしくカルボキシル化の方向に偏っている場合にカルボキシラーゼとよぶ場合がある。〈略〉(デジタル化学辞典(第2版)「脱炭酸酵素」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:106ページ本文10行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
