日国友の会

かっせいさくさん【活性酢酸】

読者カード 項目 2025年09月27日 公開

2024年07月27日 ubiAさん投稿

用例:たとえばビタミンB1は焦性ブドウ酸から活性酢酸をつくる代謝の大通りのうえの一つの反応をすすめる脱炭酸酵素の補酵素の成分なのであり、
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕補酵素A(CoA)のチオール基と酢酸のカルボキシル基がチオエステル結合した化合物。高エネルギー化合物の一つ。生体内で糖質・脂質・アミノ酸の代謝や脂肪酸の合成に関与する。アセチル補酵素A。アセチルコエンザイムエー。活性酢酸。(cf.デジタル大辞泉「アセチルCoA」)

コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉「活性酢酸」は、「⇒アセチルCoA」となっています。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:106ページ本文9行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社