ナトリウムポンプ
読者カード 項目 2025年09月23日 公開
| 用例: | ナトリウム・ポンプは、赤血球だけでなく、神経の興奮伝達にも中心的な役割をはたしていると考えられている。〔Ⅲ・エネルギーの消費〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 sodium pumpの訳語)細胞の内側から外側へナトリウムイオンを輸送する仕組み。ナトリウムイオンをくみだし、代わりにカリウムイオンを取り込む。細胞内のナトリウムイオン濃度を細胞外に比べて常に低くする役割をもつ。細胞膜に存在するナトリウムカリウムATPアーゼが同機構に関与する。Na+ポンプ。ナトリウムカリウムポンプ。(cf.デジタル大辞泉「ナトリウムポンプ」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:101ページ本文14行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
